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イギリス的なカフェ 2010/11/7
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昨年の秋に北浜プラザの一階にオープンしたELMERS GREEN CAFE。
白の壁とレンガの柱を基調に、天井が高くて広々と開放感がある空間に、落ち着いたウッドのテーブルと椅子が整然と並べられています。 それゆえに、のんびりと空気が流れていて、友人とのおしゃべりもはずんでしまいます。また、ふと店内を見渡した時に、視界にはいってくる小物遣いやイギリスの定番スィーツ(本場で食べるより美味しいかも。)がイギリス贔屓のものには、うれしく感じたりします。
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olive 2010/9/17
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日本の雑誌の「OLIVE」にもだいぶんお世話になりましたが、ここで紹介するのは、洋雑誌の「OLIVE」。
イギリスBBC放送が発行していて、ヨーロッパの食文化やレシピ、おすすめレストランなどが掲載されている料理専門の月刊誌です。 インテリアの洋雑誌は、仕事柄よく見ますが、インテリア雑誌とはまた違った視点で見る食器使いやコーディネートなど、とても新鮮で参考になります。また食材も日本で手に入るものがほとんどなので、作る楽しみも膨らみます。
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新居 2010/7/17
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友人がマンションを購入したとのことで見学に行ってきました。
場所は、最寄り駅からバスで10分程で、阪神間だということを忘れてしまうぐらい静かで長閑な地域。「辺り一面、森よ!」と聞いていたけど、想像を超える山の中の高台で驚かされました。ひとり住まいに程よい大きさと間取りで、古さを活かしながらすっきりとリフォームされていました。特にワークスペースは、まねしたくなるような仕事がはかどりそうな空間でした。(中を紹介できないのが残念、、)こちらに引っ越ししてから、家にいる時間が増えたとのこと。なんだかわかるような気がします。
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Ekelundのタオル 2010/6/19
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ムーミングッズといえば、すぐに思いつくのがアラビア社の食器ですが、スウェーデンの「Ekelund」社も、ムーミンのテキスタイルを発売していることを知りました。
Ekelundは、16世代450年間に渡って受け継がれてきたスウェーデン王室御用達舗織物ブランドで、世界で最も古い織物会社と言われています。プリントでは味わえない多色織りが特徴で、ムーミン以外にもさまざまなデザインのテキスタイルがあります。このミーのタオルも細かな編み込みによって表情が浮き出され、その織糸のグラデーションの美しさに驚かされます。しかも柔らかくてじょうぶで、タオルとして日常的に使えるうれしさがあります。
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Artisan Biscuits社のクッキー 2010/6/3
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THE OWN AND THE PUSSY-CATをモチーフにしたクッキーが日本の輸入食材店で販売されていることを知って、せっかくなのでイギリスで探して買ってきました。こだわりの感じられるかわいいパッケージなので、庶民的なスーパーにはないだろうと予測して、WAIT
ROSEに行くとすぐに見つかりました。このクッキーは、Artisan Biscuits社の「Two by two」シリーズで、他にイソップ物語の「うさぎとかめ」や「ライオンとねずみ」があります。どれもかわいいパッケージのイラスト+美味しさでファンも多いはずです。
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THE OWL AND THE PUSSY-CAT 2010/3/27
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友人とのランチの待ち合わせ場所に行く途中に、見慣れないムーミンのクロスが飾ってあるのが目にとまり、ふと立ち寄ってみたお店。中にはいると店内には、ぎっしりといろんな国のふくろうのグッズが置かれ、ふくろうの専門店ということに気がつきました。特にふくろうが好きというわけではないけれど、こういう隠れ家的なマニアックなお店にはそそられます。
ふくろうグッズをひとつづつを見ていて、ふと目に留まったのが、エドワード・リアの「THE OWL AND THE PUSSY-CAT」のふくろうとねことが船に乗った置もの。イギリスでも、お目にかかったことがなかったので、店主さんに尋ねてみると、お店をしてからエドワード・リアについて話をしたのが、3人程しかいらっしゃらないということで、すごく喜んで、いろんなお話をしてくださいました。特に驚いたのが、好きが高じて、日本語版の「THE
OWL AND THE PUSSY-CAT」を出版されたことです。店でもその本を販売されています。興味があれば、ぜひ立ち寄られてみてください。
ギャラリー有楽 大阪市北区天満2-2-3
エドワード・リア http://www.nonsenselit.org/Lear/index.html
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杢きりん 2010/2/24
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大日にあるcafe喫茶「杢きりん」
昔ながらの喫茶店をそのまま再現したようなインテリアは親しみやすく、天然素材で丁寧に作られたマフィンやスコーンのセットメニューをワンコインで楽しめるのも嬉しい。春を先取りしたような暖かい日、おしゃべりに花がさいている近所の学生さん、おなかがすいて遅めのランチを食べてるおじさん、何やら、アポなしで撮影許可を得て、取材をしている出版者の人、そして、気分転換にやってきて本を片手にぼっとお茶を飲む私など、偏りのないお客さんの層もほっこりできる秘密かもしれない。
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TRUCK 2010/1/25
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新しくオープンしたTRUCKに行ってきました。移転先は、私の住む隣りの町。静かな住宅地に、ずっと前からそこにあったかのように佇む姿に、どんなに有名になろうとも変わらないTRUCKの姿勢を感じました。
15年前に玉造にオープンした時も、「好きなコト」をまるごと形にした空間は、インテリア業界でも大きな話題を呼び、勤めていた会社でも取り引きをお願いしに行ったことを昨日のように思い出します。
新森のお店では、カフェも併設されると知り、静かにお茶でもと思っていたのですが、平日の夕方にも関わらず、列ができるほどの賑わいで、あきらめざる得ない状態でした。また、落ち着いた頃、ゆっくりとお茶しに行くくつもりです。
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フルーツティ 2010/1/13
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紅茶に飽きた時に、よく飲むのがレンモン&ジンジャーと3種のベリーのフルーツティ。寒い時期に身体を芯から暖めるジンジャーの心地よい刺激とレモンの酸味がひとつになったものと、ブラックベリー・ラズベリー・ストロベリーがミックスされたさっぱりとした新しい味わいを楽しむことができ、気に入っています。
どちらも日本でもお馴染みのトワイニングのものですが、 意外と知られていないのが、トワイニングの紅茶は、イギリスでは高級紅茶の位置づけであるということ。
その歴史は古く、1706年の創業以来、伝統と高い品質を守り続けていて、英国王室御用達のブランドとしてFortnum &
Mason同様高く評価されています。現在でも、ロンドンのストランド通りに本店があります。
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