ワールドカップ準決勝。イングランドは惜しくもアルゼンチンに敗れてしまった。勝っていたら、試合後に「Wonderwall」の大合唱が響いていたんだろうなと思うと残念。
今年は5月の最高気温が100年ぶりに更新されるなど、「これまで」が次々と塗り替えられている。そんな年だから、60年ぶりの優勝という歴史も更新されるかもしれないと少し期待もしていたけど、その夢はまた次回へ持ち越しかな
国ごとに応援のスタイルは違うけれど、ロックとフットボールがこれほど自然につながっている空気感は、やっぱりイギリスならではだと思う。試合終了後はOasisだけでなく、さまざまなイギリスの音楽がスタジアムに流れていた。Depeche Modeの「Just Can’t Get Enough」が流れた瞬間は思わず耳を傾けた。そんな演出も含めて、イングランドのフットボール文化らしさをあらためて感じた。

